辞任はしたが、発言する権利まで失ったわけではない。パリ・サンジェルマン(PSG)の元スポーツディレクターであるレオナルド氏が、フランス『パリジャン』のインタビューで、FWエディンソン・カバーニの加入によるFWズラタン・イブラヒモビッチとのコンビについて、次のように語った。

「見ていてごらん。彼らは世界最強のコンビとなるだろう。そして、安心してくれ。ズラタンは出ていかない。彼はパリに残る」

一方、モナコのクラウディオ・ラニエリ監督は、7人の選手を放出することにしたようだ。対象となったのは、FWイブラヒマ・トゥーレ、DFヨルゴス・ツァベラス、MFガリー・クリバリ、GKセバスティアン・シャベール、FWクリス・マロンガ、MFアーディル・アサナ、FWテレンス・マケンゴの7選手だ。

また、リールは元ユヴェントスMFマルセロ・エスティガリビアの獲得を狙っている。サンプドリアへの完全移籍が実現しなかった同選手は、300万ユーロ(約3億9000万円)でリールへ移籍することになりそうだ。また、将来的に移籍する際の移籍金の20%も、デポルティボ・マルドナードに譲られるという。