パリ・サンジェルマン(PSG)のDFチアゴ・シウバが、バルセロナから関心を寄せられていることを認めた。同選手は次のように話している。

「ティト(・ビラノバ監督)は素晴らしい指揮官で、僕は尊敬している。チャンピオンズリーグでのバルセロナと対戦したときに、彼と話したんだ。バルセロナでプレーしないかと聞かれたよ」

「サッカーでは、何があるか決して分からない。でも、僕はパリでうまくやっているし、落ち着いている。毎日会長と話しているよ。移籍するのは難しいだろう。PSGには僕を売るつもりがないんだ。昨年のミランとは状況が違う」

なお、フランス『Rmc Sports』によると、そのPSGはレアル・マドリーMFシャビ・アロンソを狙っているという。32歳の同選手はレアルと2014年までの契約を結んでいる。