ベッカム夫人:「彼はジェームス・ボンドにぴったり」 本人は「演技はできない」
友人のブラッド・ピットやトム・クルーズから映画出演を何度勧められても、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムには、そのアドバイスに乗るつもりがない様子だった。実際、現役引退を発表した翌日、彼は芸能界のスターになるよりも、「スーパー主夫」になることを望むと認めている。
だが、プッシュする人にヴィクトリア夫人も加わるとなれば、ベッカムとしては大きな問題かもしれない。ヴィクトリア夫人は「ノー」という返答を受け入れる人ではなく、平凡な脇役という役割に満足することもない人だからだ。
ヴィクトリア夫人は、ベッカムが007のジェームス・ボンドにぴったりだと主張している。中国のメディアのインタビュー(夫妻は数日前から中国に滞在中)で、ヴィクトリア夫人は「デイビッドは本当に演技が上手だと思う。ジェームス・ボンドに完璧な人だと思うわ」と話した。英紙『デイリー・エクスプレス』が伝えている。
最近のタブロイド紙でのアンケートでも、ファンがダニエル・クレイグの代わりとして最初に選んだのは、ベッカムだった。だが、期待はしない方が良いかもしれない。ベッカム本人は次のように述べているからだ。
「僕には役者の親友が何人かいる。トム・クルーズもその一人だ。でも今のところ、彼らの後を追う予定はないし、彼らとの友情を生かすつもりもない。それに、僕は自分が演技できるとは思わないな」
だが、プッシュする人にヴィクトリア夫人も加わるとなれば、ベッカムとしては大きな問題かもしれない。ヴィクトリア夫人は「ノー」という返答を受け入れる人ではなく、平凡な脇役という役割に満足することもない人だからだ。
最近のタブロイド紙でのアンケートでも、ファンがダニエル・クレイグの代わりとして最初に選んだのは、ベッカムだった。だが、期待はしない方が良いかもしれない。ベッカム本人は次のように述べているからだ。
「僕には役者の親友が何人かいる。トム・クルーズもその一人だ。でも今のところ、彼らの後を追う予定はないし、彼らとの友情を生かすつもりもない。それに、僕は自分が演技できるとは思わないな」