FWエディンソン・カバーニの今後が決まるのを待つ一方で、ナポリは補強にも動いている。ブラジル『Lancenet』によると、ナポリの次の補強はサントスGKラファエウになるという。以前からローマの関心が報じられてきた選手だ。

ローマはフラムへ移籍したGKマールテン・ステケレンブルフの代役としてラファエウを狙っているが、この数日でインテルに追い抜かれていた。インテルは関係者をブラジルに派遣し、交渉をまとめに動いたのだ。だが、今度はナポリがそれを上回った。サントスが求める500万ユーロ(約6億3000万円)だけでなく、選手にもより高額のサラリーを提示したようだ。

一方、ナポリはレッドスター(ツルヴェナ・ズヴェズダ)の2人の若きタレントも狙っていると見られる。1991年生まれのDFニコラ・マクシモビッチとMFルカ・ミリボエビッチだ。前者はU-21セルビア代表クラスで、後者はA代表デビューを果たしている。

また、ナポリはPSVとFWドリエス・メルテンスに関する交渉も続いている。スタートは1500万ユーロ(約18億9000万円)だ。一方、リヨンとはMFマキシム・ゴナロンとの交渉を始めている。フランス代表で6キャップの24歳だ。

なお、ポルトガル『Correio da Manha』は、ベンフィカFWオスカル・カルドソのフェネルバフチェ移籍に、ナポリも割り込んだと報じている。