フィオレンティーナのダニエレ・プラデSD(スポーツディレクター)が3日、FWステファン・ヨベティッチの去就について次のように語った。

「オーナーが言うことは“法律”だ。開幕前に選手と会長が言葉を交わし、移籍する場合の条件も設けられた。だから、その条件が満たされるか、選手が喜んでウチに残るかのどちらかだ」

「繰り返す。彼は売りに出しているわけじゃない。トレード要員は我々の関心になく、いずれにしても今はユヴェントスからも、ほかのチームからも、オファーは届いていないんだ。ユーヴェは前進していない。国外のクラブからもオファーは受けていない」

「(マリオ・)ゴメスや(アルバロ・)ネグレドなど、噂されている選手たちはみな良い選手たちだが、何もないよ。(フランチェスコ・)トッティと(ヴィンチェンツォ・)モンテッラ? 彼らは奥さん同士も友人だ。モンテッラはウチでうまくやっている」

「ホアキン(・サンチェス)についてはマラガと話している。礼儀正しくね。一定の基準で我々には関心がある。(ヨシップ・)イリチッチは強い選手だが、パレルモと話したことはないよ。ミランが(アレッシオ・)チェルチの共同保有権を持つことはできない。ウチからも、トリノからもね。彼については、我々とトリノの話でしかないよ」