データを収集してトレーニング。スポーツに最適なアプリ活用法
とはいえ、膨大なアプリから本当にいいものを探し出すのは時間もかかるし、面倒くさいという不満を持つ読者も多いのでは。
sportiva編集部は、そんなあなたに、アスリートのマストアプリといえる【au Smart Sports Run&Walk 】(以下Run&Walk)をおすすめする。
最初に、ダウンロードして会員登録をする。
さて、どんな風に「役立つ!」のだろう…。
■自分のパフォーマンスを数値化できる
まずは、「Run&Walk」の基本的な機能として、ランニングやウォーキング、サイクリングをしたときに、GPS通信で、距離や時間、消費カロリー、走行(歩行)ルートを確認、記録を保存できる。
数値化された自分のエクササイズは、やった分だけ自信になるし、明日への励みにもなる。いい数値が残せた日にはひとりでニンマリ、たいした結果でなくても、酒の場の笑い話にはなるはずだ。
続いて、どんな風に「助かる!」かといえば……。
■自分のパフォーマンスをコントロールできる
画面に1kmごとのラップタイムを表示してみよう。
ペースを設定してエクササイズできる『ペースメーカー機能』も搭載。マラソンや駅伝の監督のように自分を叱咤激励してくれるのだ。
ペースは自分でも登録できるから、トップアスリートのラップを設定し、挑戦してみるのもあり。藤原新選手や尾崎好美選手たちがどんな次元のスピードで走っているのか実感してみよう。
そして、「みんなで楽しむ!」ための使い方は…。
■スマートパスに登録して自分のパフォーマンスをネットワークに投稿、共有する
冒頭に書いた「Run&Walk」のリニューアルで、一番魅力的なのがこの機能だ。しかも、走行(歩行)した地図の投稿もできるところがポイント。
3月1日からスタートした『au スマートパス』に登録して会員になれば、「Run&Walk」のコミュニケーションツールとしての使い方も可能になる。auスマートパス会員になることでスマホから直接、SNSへの投稿ができる。
Facebook、GREE、mixi、TwitterなどのSNSに投稿し、仲間とデータを共有してみよう。「あれ、あいつ、今日はあんなところを走ってる」、「おー、こんなに距離を走り込んでるんだ」なんてこともわかるわけ。
「Run&Walk」登録ユーザー同士で、チームとして活動してみるのも楽しそう。
各ユーザーは最大3つのチームに所属できる。自分で呼びかけてチームをつくってもいいし、既にあるチームに入るのもいい。
チーム内ではワークアウトのデータを共有でき、ひとつの目標に向かって全員の記録を積み上げていくという使い方も可能。メンバー間での、メッセージ交換も、もちろんOKだ。
仲良くなりたいけどちょっとハードルがあるなーという異性を、チームに誘ってみるという作戦も、ランニングブームの今なら成功率高いのでは?
外でのエクササイズは、今がいちばん楽しめる季節。
おまけにいうと、出会いの機会が広がる4月はもう目の前だ。
今こそauスマートパスに登録し、「Run&Walk」をスマホにダウンロードして会員登録しておこう。
あなたの春のスポーツが、ますますハイパフォーマンス&ハッピーになりますように!
text by Yamamoto Ichiro
