Zippoライターを好みのデザインに
タールでいっぱいのタバコに火をつける最良の方法はオイル・ライターだということは、喫煙をクールだと思う誰もが知っていることだろう。しかし、オイル・ライターの代名詞のような『Zippo』に、例えば自分の子どもの写真を印刷して、タバコに火をつけるごとに、子どもと一緒の未来について想像するとしたらどうだろう。
そういうことが可能になった。米Zippo社は、好みのZippoライターを選び、色などのデザインをカスタマイズできるツールを立ち上げたのだ。ブラウザーベースのFlashツールで、ライターの表面に文字や写真や画像をプリントすることもできる[文字は100文字まで。各種フォントやサイズを選択可能]。こうしたことはこれまで、大量注文であれば可能だったが、個人には不可能だった。
筆者はかなり誘惑されている。タバコを吸い始めたときに使っていたのがZippoだった。次第に指が黄ばみ、口臭もするようになっていったが、女性たちも喫煙する筆者を嫌っていなかったと思う。よい時代だった!
TEXT BY Charlie Sorrel
TRANSLATION BY ガリレオ
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