パナソニックがテレビと連動するAndroidタブレット『ビエラ・タブレット』の開発を発表
パナソニックは、同社のデジタルテレビ『ビエラ』と連携できるAndroidタブレット『ビエラ・タブレット』を開発、米国で9日まで開催されている展示会『2011 International CES』に出展したことを発表しました。発表資料によると4型、7型、10型の3サイズでタッチパネル液晶を搭載し、Wi-Fi接続が可能。Android OSを採用しているとありますが、OSのバージョンなど詳細は今のところ明らかになっていません。
タブレット単体向けにも、スポーツや映画、音楽といったコンテンツの配信、新聞、雑誌や電子書籍、ゲームの配信、SNSやeコマースの利用などのサービス提供を検討しているとのこと。薄型・軽量性、長時間動作、耐衝撃性など同社がポータブル機器で培ったノウハウを活用するとあり、製品化されればAndroidタブレットの中でも特徴的な製品になりそうです。
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