カーネーション吉田「クレイジーなおじさんとケンカばかり」不満ぶっちゃけ&理想の将来像語る
お笑いコンビ「カーネーション」の吉田結衣(37)が、17日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。自身が目指す芸人像を語った。
同番組では「応援したい芸人ダービー」と題し、関西のお笑いファン128人に街頭インタビューを実施。その中で、女性からの支持を集め「女子の道しるべ」「恋愛相談したい」との声も上がった吉田は、その理由について「“コンパによく行ってます”っていうのは言ってる」と打ち明けた。
そのお相手を「無職から官僚まで」と明かすと、「見取り図」盛山晋太郎は「凄いな」と感心しつつ、「それはリベラルな政党の?」とニヤリ。直前のトークで吉田の芸風を「リベラルフェミニスト」とイジった「かまいたち」山内健司も、「陳述書を渡しに行ってる?」と笑いを誘った。
しかし山内の相方・濱家隆一が「そういう仕事もやりたいんやろ?女性から支持されるような」と聞くと、吉田は自身のイメージを「今ちょっと政治家っぽいとか、意志が強いみたいな感じで」と切り出した。
そして「とにかく私に来る仕事が、クレイジーなおじさんとケンカばかりさせられる」と吐露。お笑い芸人の永野、ハリウッドザコシショウ、「平成ノブシコブシ」吉村崇、お笑いタレント・東野幸治との共演を振り返った。
その上で、自身が目指す芸人像を「本来は好感度の高い、みんなが親しみやすい、国民の主任みたいな立ち位置で」と表現。「ミドル層のリーダー。下からは憧れられ、上からはかわいがられみたいな感じで、何でもない番組で、おいしいもんを食べて“おいしいな”、かわいいもんを見て“かわいいな”って言うだけの番組をやっていきたい」と語っていた。
