3党合流実現しないまま5か月、中道・小川代表「片輪走行にも限界がある」
中道改革連合の小川代表は17日、国会内で講演し、立憲民主、公明両党との合流について、「3党が(衆参両院に分かれて)片輪走行を続けて5か月がたとうとしている。限界があるというのは3党共通の認識だ」と述べた。
合流について公明が積極的な一方、立民は慎重姿勢を崩しておらず、「3党の組織課題について、どういう形であれ、一定の結論を見いださなければならない」とも語った。
