舘ひろし 曽祖父は“不労所得者”だった 上流家庭育ち「下品だからやめろ」禁止されていたこととは
俳優の舘ひろし(76)が13日放送のMBS「おしゃべり小料理ゆみこ」(土曜後4・00)に出演。生まれ育った家庭について語った。
“女将”に扮したMCの有働由美子は、舘の思い出の味だという「牛乳紅茶」を振る舞いトーク。「お父様もお医者様で、弟様もお医者様。地元ではいわゆる、ええとこのボンボンでした?」と切り込むと、舘は「ええとこのボンボンではないですけど」と謙遜。
「おじいちゃまの代からそうなんですか?」とさらに深掘ると、「ひいおじいさんまでは、何もしてなかったです」と応じた。
この回答に有働は「何もしてないっていうのは?」と質問。舘は「銀行にお金を預けて、その利子で食べてくっていう…」と明かし「でも、そんな凄いお金持ちじゃなくて、つましく」と説明した。
有働が「やっぱりええとこのボンやな」と追撃すると、「まぁ…はい」と認めた形になった舘。「ジーパンが禁止でしたね。下品だからやめろって」と当時の家庭での言いつけを明かすと、有働は「えっ!?そんな子が『革ジャン反抗族』!?」と舘の単独初主演映画を挙げながら仰天の様子だった。
