Jリーグは13日、Jリーグ百年構想リーグの最優秀主審賞に木村博之氏、最優秀副審賞に熊谷幸剛氏が選出されたことを発表した。

 最優秀主審賞はJ1百年構想リーグ担当主審のうち、アセスメント評価、マッチコミッショナー評価、クラブ評価を1:1:1とし、総合点により上位1名を表彰するもの。最優秀副審賞もJ1百年構想リーグ担当副審のうち、アセスメント評価、マッチコミッショナー評価、クラブ評価を1:1:1とし、総合点により上位1名を表彰するものとなっている。

 44歳の木村主審は今季のJ1百年構想リーグで14試合、J2・J3百年構想リーグで2試合の主審を担当。38歳の熊谷副審は今季のJ1百年構想リーグで8試合、J2・J3百年構想リーグで1試合の副審を担当した。両者とも通常シーズンを含めて初の最優秀主審・副審賞受賞となる。