「日本代表は本大会でも1.5軍なのか」W杯直前、森保ジャパンの“心配なニュース”に韓国メディアも騒然「三笘に続き…」「大きな痛手だ」
心配なのが、遠藤航の状態だ。2月に左足甲の怪我で手術を受けたキャプテンは、3か月半ぶりの実戦復帰となった5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚え、ハーフタイムで交代。モンテレイ入りした後、4日間連続で全体練習に参加しなかった。
この状況に韓国メディアも騒然。『Xports News』は「日本代表はワールドカップ本大会でも1.5軍なのか。キャプテン遠藤が4日連続で練習を欠席。三笘に続き、またもや主力選手が離脱か」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
同メディアは「森保一監督は、DFの瀬古歩夢と板倉滉を中盤で起用する可能性も検討している。とはいえ、キャプテンである遠藤の不在は、やはり大きな痛手であるのは間違いない」と続けた。
いまはただ、1日でも早い回復を祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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