「え、ちょっと待って」力士の背後に“66歳男性レジェンド”の姿 ネクタイ着用で客席に馴染む姿にファン驚き「先生発見」「映ってる!!」

<大相撲五月場所>◇十一日目◇20日◇東京・両国国技館
【映像】映ってる!力士の背後に馴染むレジェンドの姿(アップあり)
日々、熱戦が行われている大相撲夏場所も十一日目を迎えたが、そんな館内の客席には“66歳男性レジェンド”の姿が…ネクタイを着用して力士の背後で観戦する姿に「映ってて思わず飛び起きた」などとファンは驚きの声を上げていた。
取組の注目度もさることながら、土俵下における著名人・芸能人の姿もたびたび話題になる大相撲。
この日は、独特の打ち筋で多くのファンから親しまれる麻雀プロの土田浩翔の姿が注目を集めた。前頭十七枚目・藤凌駕(藤島)と前頭十枚目・伯乃富士(伊勢ヶ濱)の取組前には、ネクタイ姿で観戦する様子がABEMAの中継カメラに映され、「客席に土田浩翔さんいるやん」などと驚きの声が上がっていた。
土田といえば、1986年にプロ入りを果たし、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するレジェンドプロ雀士。現在66歳で、Mリーグが創設された2018年から対局解説を務めていることでも知られている。
そんな土田は土俵に真剣な視線を送ったり、力士に対して拍手をするなどで、相撲観戦を楽しんでいた。そんなレジェンドの姿にファンは「映ってて思わず飛び起きた」「先生発見」「土田浩翔映ってる!!」「え、ちょっと待って」「客席に馴染んでるw」などの声を上げていた。
なお、伯乃富士が藤凌駕を上手投げで下し、8勝目を上げ、勝ち越しを決めた。一方、藤凌駕は3敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
