群馬がヨハネス・ティーマンと佐藤誠人の契約満了を発表…2季連続CS進出に貢献もFAに

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 5月18日、群馬クレインサンダーズは、ヨハネス・ティーマンと佐藤誠人が2025-26シーズン限りで契約満了となることを発表した。両選手は同日付で自由交渉選手リストに登録されている。


 ドイツ代表歴を持つ32歳のティーマンは、206センチ110キロのパワーフォワード。2024-25シーズンから群馬に加入すると、来日2年目となる今シーズンは負傷の影響もあり、リーグ戦60試合中36試合の出場にとどまった。それでも1試合平均11.4得点、6.0リバウンド、2.7アシストをマークし、群馬の2年連続2度目となるチャンピオンシップ進出に貢献した。


 新潟県出身で28歳の佐藤は、190センチ82キロのスモールフォワード。2020-21シーズンに新潟医療福祉大学からトライフープ岡山に加入し、Bリーグデビューを果たした。その後は下部カテゴリーでキャリアを重ね、昨夏にB3の立川ダイスから群馬へ移籍。B1初挑戦となった今シーズンは、リーグ戦24試合に出場し、合計6得点、1リバウンド、2アシスト、3スティールを記録した。


 今シーズンの群馬は、東地区3位でレギュラーシーズンを終え、チャンピオンシップクォーターファイナルで千葉ジェッツの前に1勝2敗で敗退。オフシーズン突入後、今回が初の選手契約情報発表となった。


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