神戸は一時逆転も手痛い“勝点1”。長崎がGK後藤の奮闘で粘り強くPK戦勝ち
立ち上がりから主導権を握ったのは、アウェーの神戸。18分、敵陣左サイドでのロングスローから、大迫勇也が決定的なヘディングシュートを放つ。これは長崎GKの後藤雅明に好セーブに阻まれる。
先制を許した神戸は27分、飯野七聖のクロスに武藤嘉紀がヘッドで合わせてネットを揺らし、同点に追いつく。さらに32分には、武藤のヘディングシュートのこぼれ球をマテウス・トゥーレルが押し込み、逆転に成功した。
ホームチームも譲らない。45分、M・ジェズスの左CKからエドゥアルドが巧みなボレーシュートを叩き込む。試合は2−2のタイスコアで折り返した。
迎えた後半は、互いに決め手を欠く内容に。チャンスを作りながらも、フィニッシュであと一歩が足りない。4つのゴールが生まれた前半からは一転、スコアボードは動かず、90分を終える。
PK戦では、長崎がGK後藤が3本を止める活躍もあり、3−2で勝利。敗れた神戸は勝点1を積み上げたものの、名古屋グランパスとのWEST1位争いでは手痛い結果となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
