『Mad Football』が選んだ2026年のアジアベスト11。※画像は公式インスタグラムより

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 海外サイト『Mad Football』が5月12日、2006人のアジアベスト11を発表。以下のような顔ぶれとなり、日本から半数以上の6人が選出された。
    
GK アリレザ・ベイランバンド(イラン)
DF 菅原由勢(日本)、アブドゥコディル・クサノフ(ウズベキスタン)、キム・ミンジェ(韓国)、伊藤洋輝(日本)
MF 久保建英、遠藤航(以上日本)、イ・ガンイン(韓国)
FW 三笘薫、上田綺世(以上日本)、ソン・フンミン(韓国)

 これに韓国メディア『Xports News』が反応。「韓国3―6日本。ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェ以外は空っぽだ。2026年アジアベスト11を日本が独占した」と嘆いた。

「2026年のアジア最強チームのメンバーに、韓国人選手はわずか3名しか選ばれなかった。そのほとんどを日本人選手が占めた」
 
 同メディアはサムライ戦士の活躍について、「現在、オランダ・エールディビジで31試合25ゴールを挙げ得点王争いの有力候補となっている上田をはじめ、プレミアリーグで活躍する三笘や遠藤、そして最近怪我から復帰した久保や伊藤など、主要リーグでプレーする日本人選手の数は増加傾向にある」と紹介。こう続けている。

「ヨーロッパの中規模リーグと主要国の2部リーグを合わせると、ヨーロッパには100人近い日本人選手がいると推定されている」

 日本の層の厚さに驚きを隠しきれないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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