日テレNEWS NNN

写真拡大

福島県の磐越自動車道で21人が死傷したバス事故が発生してから、13日で1週間です。乗っていた生徒が撮影した動画に、バスが車線をはみ出して走行する様子などが映っていたことが新たにわかりました。

新潟県胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)は今月6日、福島県郡山市の磐越道で、運転するマイクロバスをガードレールなどに衝突させ、高校生の稲垣尋斗さん(17)を死亡させるなどした疑いで逮捕されました。

捜査関係者によりますと、事故の前に身の危険を感じ、生徒が撮影した複数の動画があり、バスが車線をはみ出して走行する様子や事故現場のすぐ手前で、カーブを曲がらずにガードレールなどがある路肩の方向に直進する様子などが映っていたことがわかりました。

警察は、事故当時の状況を詳しく調べています。