大野智は“10年越し”熱愛報道も… 活動終了間際の『嵐』が残した“伝説的スキャンダル”
報道直後に“お別れ宣言”
ラストツアーの真っ最中であり、5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動休止を迎える『嵐』。クリーンなイメージで知られる彼らだが、その25年以上にわたる活動のウラでは、世間を揺るがした数々のスキャンダルや熱愛報道があった。
現在も世間を騒がせている。
リーダーの大野智(45)は、かつて交際報道のあった元女優A子さんと約10年ぶりに再会し逢瀬を重ねていると、4月30日発売の『週刊文春』に報じられた。ラストツアー中の熱愛報道だけに、ファンからは
〈大野くんもイイ歳だし……〉
〈結婚適齢期ではある〉
といった好意的な意見もあれば
〈ラストツアー中には正直聞きたくなかった〉
という厳しい声も寄せられている。ファンならずとも、多くの人が注目したのは間違いない。
相手女性がブログで“匂わせ”
その“10年越し”熱愛の元となったのが、‛15年にA子さんとの同棲愛を報じた『FRIDAY』の記事だった。当時は嵐が人気絶頂なこともあり、今では考えられない結末を迎えた。
「異例だったのは、報道直後のコンサート会場で大野さんが囲み会見を行ったこと。そこで、『もう会うことは一切ありません』と事実上の“お別れ宣言”をおこなった。大野さんの“心ここにあらず”といった表情が印象的でしたね。この一件でのファンからの厳しい批判や事務所の対応が、‛20年の活動休止の一因とも言われました」(スポーツ紙記者)
大野はその後、‛20年にシングルマザーB子さんとの交際も報じられた。離島での生活準備もこの女性との結婚を見据えたものだったと言われていた。ある芸能プロ関係者は、
「‛20年当時、A子さんとのことだけでなくB子さんとの交際も活動休止の大きな理由のひとつと言われていました。休止の際に大野さんとしては芸能界への未練はなく、引退も考えていた。今回のラストツアーも、最後まで参加を渋っていたのは大野さんといわれています。それだけ、私生活での苦悩がグループの進退と密接に関わっていたことでしょう」
と明かす。
ある意味、大野以上にファンに衝撃を与えたのが、‛16年に元フリーアナウンサーとの熱愛が発覚した二宮和也(42)だろう。
熱愛が報じられると、相手女性のブログなどのSNSに交際を匂わせる投稿が相次いでいたとして、ファンが騒然となった。
「ファンからの彼女への拒絶反応は凄まじかった。それでも、二宮さん自身はゾッコンで、‛19年にグループで最初の結婚をしました。この結婚に関しても、ファンだけでなくグループ内でもひと悶着あったとウワサされました。特に‘15年に“お別れ宣言”までした大野さんにとっては、二宮さんの結婚は複雑だったんではないでしょうかね……」(前出・スポーツ紙記者)
二宮は過去に‛07年に長澤まさみ(38)、‛11年に佐々木希(38)といった大物女優との熱愛も報じられてきた。“嵐イチのモテ男”である彼は、最終的に活動休止を待たずに結婚を発表するなど、意志の強さも一番だったようだ。
国民的グループとして常に第一線を走り続けてきた嵐。彼らのスキャンダルはときに逆風となったが、それらを乗り越えた現在の姿に、一人の人間としての重みを感じるファンも少なくない。
最後の日まで、その一挙手一投足に注目が集まる――。
【YouTube】FRIDAYデジタル『芸能記者チャンネル』では、現役の芸能記者たちが『嵐 26年間のスキャンダル史』と題し、活動終了が迫ってきた嵐のスキャンダル、熱愛報道の数々を振り返っている。大野、二宮のほかにも、松本潤(42)と井上真央(39)の“本当の関係”や櫻井翔(44)と相葉雅紀(43)「同日結婚」の裏側などについても深掘り解説している。
取材・文:荒木田 範文(FRIDAYデジタル芸能デスク)

