PCもゲーム機も浮かせて収納。昇降デスク「AIMdesk Pro」は5月18日販売開始
自分好みのデスクにしちゃおう。
気分に合わせて、机の高さを変えられる電動昇降デスク。通常の机としても、スタンディングデスクとしても使え、高さ調整は電動で行なえるので、非常に便利。自宅でのリモートワーク用に導入を考えている方も多いかもしれません。最近では、ゲーミング用途としても注目されています。座りっぱなしは健康にもよくありませんしね。
しかし、電動昇降デスクにはいくつか弱点があります。
まずは、収納の少なさ問題。電動昇降デスクは、収納がないものがほとんど。ということは、机の上にいろいろ置かなければならなくなるため、どうしてもごちゃついてしまいます。PCも、ゲーム機も、配線も、小物類も全部机の上に配置すると、まるでジャングル状態。これでは、作業効率が下がってしまうでしょう。
また、机が電動で昇降するということで、ケーブル類の配線にも気を遣います。特に、机を昇降する際にケーブルが絡まって断線してしまうという可能性もあるため、頻繁に昇降するのが怖くなり、結局いつも同じ高さで使っている、なんてことも。せっかくの昇降デスクなのに、これでは意味がありません。
収納が少ない、配線がごちゃつく。この問題を解決したグレートな電動昇降デスクが「AIMdesk Pro」です。

AIMdesk Proは、PCやPS5、Nintendo Switch 2やケーブル類を、天板の下に吊して収納できる豊富なモジュール※ が用意されており、自分の用途に合わせてカスタマイズが可能。天板の下に吊すことで、机の上をスッキリさせられます。もちろんケーブル類も、天板の下に隠しておけます。
そんな夢のような電動昇降デスク「AIMdesk Pro」が、GIZMARTに登場します。
独立レールシステムで自分だけのデスクに
「AIMdesk Pro」は、独立レールシステムを採用。天板の裏側のフレームに、直接モジュールを取り付け、PCやゲーム機などの収納スペースを拡張できます。
配置は自由自在。たとえば、デスクトップPCは縦方向にも横方向にも配置できますし、右側にも左側にも配置できます。
PS5やSwitch 2専用モジュールも用意されているので、ゲーム機を吊り下げておくことも可能です。もちろん場所は自由。ベストポジションを探しましょう。
※モジュール取り付け用レールは販売ページから別途購入できます
専用モジュールで自由にカスタマイズ
収納に用いるモジュールは、13種類用意。デスクトップPC、PS5、Switch 2をはじめ、Mac mini用モジュールなどもあります。また、汎用性のある引き出しモジュールに、ゲームコントローラー用スタンド、そして配線収納モジュールもラインナップされています。
これらはセットではなく、単品で購入するシステムになっているので、自分が必要なモジュールだけを追加して、世界に1台だけのデスクを作れます。
なお、AIMdesk Proの耐荷重は最大100kg(公称値)となっているので、複数のモジュールを付けても問題なく昇降できます。ゲーミングPCと仕事用のPCを2台吊り下げて使い分ける、なんてことも可能。まさに「ぼくのかんがえたさいきょうのしょうこうですく」ですね!
5月18日、クラファン開始!
夢のような昇降デスクを作ることができる「AIMdesk Pro」は、5月18日よりCoSTORYでクラウドファンディングを開始。
脚部は120cm幅と140cm幅、天板は120cm、140cm、160cm幅から選択可能です。120cm脚部と天板のセットは、GIZMART限定価格で15%オフの6万7983円(税込)からとなっています。詳しい価格は以下の通り。
【脚部(120cm幅)+天板セット】
天板120cm:6万3733円(15%オフ)
天板140cm幅:6万7983円(15%オフ)
【脚部(140cm幅)+天板セット】
天板140cm幅:7万2233円(15%オフ)
天板160cm幅:7万6492円(15%オフ)
【脚部のみ】
120cm幅:5万983円(15%オフ)
140cm幅:5万4383円(15%オフ)
電動昇降デスクはいろいろありますが、カスタマイズできるのが「AIMdesk Pro」の最大の特徴。自分だけの昇降デスクを作り上げられるというロマンは、ほかの昇降デスクにはないものです。夢とロマンを天板に吊り下げた「AIMdesk Pro」で、仕事にゲームに没頭してみませんか?

