【プリークネスS】ケンタッキーダービー馬回避で大混戦 想定オッズ1番人気のアイアンオナーは9番ゲート
◆第151回プリークネスステークス・G1(現地時間5月16日、米国ローレルパーク競馬場・ダート1900メートル)
米国クラシック3冠2冠目の出走馬14頭と枠順が現地時間の5月11日、発表された。
2走前にゴッサムS・G3を制したアイアンオナー(牡3歳、米国・Cブラウン厩舎、父ナイキスト)が想定オッズ5・5の1番人気で、9番ゲートに決まった。
想定オッズ6倍の2番人気は以下の3頭。デビューから無傷3連勝のタージマハル(牡3歳、米国・Bラッセル厩舎、父ナイキスト)が最内の1番ゲートになった。2走前にリズンスターS・G2で2着のチョップホンチョ(牡3歳、米国、Sアスムッセン厩舎、父コネクト)が6番ゲート。ゴールデンテンポでケンタッキーダービーを制したホセ・オルティス騎手とのコンビで臨む。ケンタッキーダービー6着のインクレディボルト(牡3歳、米国・Rモット厩舎、父ボルトドーロ)は12番になった。
プリークネスSの総賞金は200万米ドル(約3億1346万円=2026年フランスギャロのレートから算出)で1着賞金120万米ドル(約1億8807万円)となっている。
なお、ケンタッキーダービーを制したゴールデンテンポ(牡3歳、シェリー・ドゥヴォー厩舎、父カーリン)はプリークネスSを見送り、米3冠最終戦のベルモントS・G1(現地時間6月5日、サラトガ競馬場・ダート2000メートル)に向かう。
枠順は以下の通り(左から枠順、馬名、騎手、主催者想定オッズ)
<1> タージマハル Sラッセル 6倍
<2> オシェリ Tガファリオン 7倍
<3> クラッパー Jアルバラード 31倍
<4> ロブスタ Rベハラーノ 31倍
<5> トーキン IオルティスJr.21倍
<6> チョップホンチョ Jオルティス 6倍
<7> ザヘルウィーディド Lサエス 16倍
<8> ブルバイザホーンズ Mハズバンズ 31倍
<9> アイアンオナー Fプラ 5・5倍
<10> ナポレオンソロ Pロペス 9倍
<11> コロナデオーロ Jヴェラスケス 31倍
<12> インクレディボルト Jトーレス 6倍
<13> グレートホワイト Aアシャール 16倍
<14> プリティボーイマイア RサンタナJr. 16倍
