東海地方は、この先2週間は気温が高く、特に、16日(土)からは名古屋や岐阜で30℃以上の真夏日となるなど、一段と暑くなりそうです。21日(木)頃からは、一旦暑さは落ち着きますが、湿度が高くなるため、体感はムシムシするでしょう。熱中症など体調管理に十分注意してください。

今日11日(月)は日差しが強い 紫外線対策を万全に

今日11日(月)、高気圧の中心は東の海上へ移動していますが、本州付近に勢力を残しています。東海地方は、晴れている所がほとんどですが、湿った空気が流れ込んでいる影響で、静岡県を中心に所々で雨雲が湧いています。
今夜にかけても、晴れる所が多いですが、一部で、にわか雨があるでしょう。ただ、範囲は狭く、長い時間降るような雨ではなさそうです。各地で晴れる時間が長く日差しが強いため、紫外線対策を万全にしてお過ごしください。
また、正午の気温は、名古屋で24.9℃、岐阜で23.9℃、津で21.7℃、静岡で21.1℃です。屋外での活動や激しい運動をする際は、こまめに水分や休憩をとるなどして、熱中症に注意してください。

16日(土)から一段と暑く 熱中症リスク大

明日12日(火)も、東海地方は高気圧圏内が続くため、晴れる所が多いでしょう。ただ、午後は、湿った空気や上空の気圧の谷が近づく影響で、山間部を中心に、にわか雨がありそうです。
13日(水)以降も、晴れる日が多いでしょう。にわか雨はありますが、広い範囲で雨が降ることはなさそうです。

気温は、今週後半にかけて、段々と上がる見込みです。上空には、これまでよりも暖かな空気が流れ込み、暑さは一段と増すでしょう。特に、16日(土)からは、最高気温は名古屋や岐阜で30℃以上の真夏日が予想され、数日程度続く見込みです。気象庁からは、「高温に関する早期天候情報」が発表されています。これは、その時期としては10年に一度程度の高温が予想される時に発表されるものです。熱中症、農作物や家畜の管理などに警戒が必要です。

19日(火)〜24日(日) 21日(木)から暑さは一旦落ち着くも体感はムシムシ

20日(水)まで、名古屋や岐阜で30℃以上の真夏日が予想されます。紫外線対策と熱中症対策を続けてください。21日(木)以降は、前線が本州付近に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。雨が降りやすく、一旦、暑さは落ち着く見込みです。ただ、湿度が高くなってくるため、これまでと体感は変わり、ムシムシと感じられそうです。食中毒にも一層注意が必要になってきます。食品やお弁当の管理は十分注意してください。