25Gで得点ランク首位独走の上田綺世、W杯メンバー発表前最終戦は不発。フェイエノールトはAZと1−1も…CLストレートインの2位確定
開始わずか1分、自陣ゴール前でのパスミスからショートカウンターを浴び、パロットに被弾。先月に国内カップ戦を制したAZにいきなり先制を許す。
さらに27分には、CKから渡辺が高い打点でヘディングシュートを放つも、再びオウスオドゥロに阻まれる。
0−1で折り返すと、57分にようやく追いつく。上手く裏に抜け出したハジ・ムサがオウスオドゥロとの1対1を冷静に制した。前半に超決定機を外していたハジ・ムサは、喜びを爆発させた。
70分にはAZが2枚替えを行ない、毎熊とパタティを送り込む。
フェイエノールトはその後、チャンスを作るが、勝ち越し点は挙げられず。1−1でタイムアップを迎え、3連勝を逃した。
25ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は、86分までプレーしたなか、北中米ワールドカップの日本代表メンバー発表前ラストゲームで、ゴールを奪うことはできなかった。
なお、3位で小川航基と佐野航大が所属するNECが今節で敗れたため、フェイエノールトは次の最終節を前に2位が確定。欧州最高峰、チャンピオンズリーグへのストレートインを決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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