[5.10 スコットランド・プレミアリーグ第36節 セルティック 3-1 レンジャーズ]

 セルティックのFW前田大然が10日、スコットランド・プレミアリーグ第36節のレンジャーズ戦で2ゴールを決めた。

 前田は1-1の同点で迎えた後半8分、DFキーラン・ティアニーの折り返しをゴール前で合わせて逆転ゴールを奪った。さらに同12分、ペナルティエリア内中央左寄りでゴールを背に浮き球をトラップすると右足でオーバーヘッド。これがゴール右上角に決まるスーパーゴールでリードを広げて3-1の勝利に貢献した。

 前田は『スカイ・スポーツ』のインタビューでオーバーヘッドについて訊かれ、「たまたまです」と苦笑いを浮かべつつ、「フィーリングがすごい良かったので打ってみようと思って打った」と説明。直近の公式戦4試合で6ゴールを記録している好調の要因については「サポーターが素晴らしい応援をしてくれているので、それに応えたい思いでやっていて結果に繋がっている」と語った。

 セルティックは今月13日にマザーウェル戦を控えており、15日には日本代表のワールドカップメンバー発表会見が行われる予定だ。