スポニチ

写真拡大

 “バカラで106億円溶かした男”で知られる「大王製紙」の元会長で実業家・井川意高氏(61)が9日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し「富裕層」について持論を展開した。

 元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン氏との対談企画で「富裕層」の話題になると、井川氏は「資産が10億円、20億円、30億円っていう人を富裕層だと思うかもしれないけど、実際には富裕層じゃないですからね」と持論を展開する。

 「たとえば資産20億30億では、それの運用益なんかでは食っていけません。ある程度裕福な生活をしようと思ったら、3桁億ないと無理ですよ」

 また「税金もかかるし、100億で年利5%で必ず回せていたら、もの凄い話ですよ。悪い年も良い年もあるわけですから。それこそホルムズ海峡(問題)みたいなのもあるわけですから」と語っていた。