Photo: にしやまあやか

この記事は2024年7月10日に公開された記事を編集して再掲載しています。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

この時期のこまめな水分補給にピッタリのアイテムに出合ってしまいました。

象印マホービンが作った国内未発売の「ハンドルタンブラー」にはなんと取手がついているんです。

実際に使ってみたところ、ハンドルだけじゃない特長がたくさん。正直、タンブラーなんてどれも同じだと思っていたら大間違いだったので、詳しくレビューしたいと思います。

重厚な構造と薄い飲み口は「安心」の証

Photo: にしやまあやか

タンブラーや水筒はなるべく部品を少なくシンプルにするムードがありますよね。ところが「ハンドルタンブラー」のその逆をいく重厚な構造をしていて驚きました。

重厚なのにはもちろん理由があります。蓋の部分は4つの部品に分かれているのですが、これが暖かい飲み物から発生する蒸気を逃し中身の漏れを防ぐ役割をしてくれています。

Photo: にしやまあやか

冷たい飲み物を入れているときでも、蓋を閉める感覚がいままで使ってきたタンブラーや水筒とは違うような。ゴムパッキンをぎゅっと締め付けるだけではなく、その後にカチンと、完全に締まり切った手応えがあります。

部品が多いのはメンテナンス面では少々マイナスポイントかもしれませんが、この漏れない安心感は代えがたいものを感じました。

美味しく感じるのは飲みやすさのおかげ…?

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飲み口もユニークで、薄くて湾曲した形をしています。

一般的に飲み口が薄い方が飲み物の味をストレートに感じられると言われていますが、その効果が発揮されているのでしょうか。なんだかいつもよりお水が美味しく感じました。

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Photo: にしやまあやか

また、ハンドルを持った状態でちょうど飲み口にあたるところには、内側のスクリューがないように設計されていたところがさすがなポイント。スクリューの水で堰き止められることがないので、スムーズに飲めました。

急須やティーポットの代わりになるよ

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しかも、このタンブラーでお茶や紅茶も淹れられます。専用の茶こしセットが付いてくるので、平日はタンブラーとして携帯して、休日のんびりお家でティータイムに大活躍。

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朝イチのコーヒーも美味しいけれど、朝から淹れたての日本茶もまた格別ですね。アウトドアの趣味をお持ちならば、キャンプなどでも活躍するのではないでしょうか。

専用ストラップでお出かけ

Photo: にしやまあやか

移動の際には専用ストラップを使って肩掛けスタイルで。

もはやバッグに入れる必要はありません。こうして持ち運べばすぐに飲めるというのも水分補給が捗った理由です。

Photo: にしやまあやか

ちなみにこのストラップは、アウトドアアイテムなどによく使われるリップストップ生地なので強度バツグン。オールブラックのシンプルなデザインで、肩掛けしてもコーディネートに響かないのも気に入りました。

Photo: にしやまあやか

さすがの温度キープ力とジョッキのようなハンドルも相まって、あくまでも個人の感想ですが、この飲みごこちは他のタンブラーでは味わったことがないかも。

ぜひ下記の販売ページをチェックしてみてください。ここでは紹介しきれなかった詳細もご確認いただけます。

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Source: CoSTORY

本記事にて紹介する製品は、株式会社メディアジーン(Originals)より製品貸し出しを受けております。