さらば9万円台のMac mini。256GB構成が消失、最安で12万4800円から
いまはもういない、9万円台の君。
品薄が続いているMac miniやMac Studio。世界的なRAM高騰の影響か? 次モデル登場の予兆か?と複数の可能性が予想されていましたが、どうやら前者であったようです。
需要と供給のバランス、追いついていないみたい。
最安構成が512GBストレージモデルからに
その影響は「選べる構成」にも反映されはじめました。
いつの間にかMac miniのストレージカスタマイズ構成が変化し、最安の256GB構成がなくなり、ストレージは512GBスタートに変更。
結果、最安構成は9万4800円(256GB)→ 12万4800円(512GB)と、スタート価格が3万円ほど値上がりしています。
512GBを選んだときの値段は変わっていないので、これは値上げなのかというと、答えはNOなのですが、本体安く抑えて、ストレージは外部SSD足せばいいや!とか、自分で拡張すればいいや!(上級者向け)というライフハック?が取りにくくなりましたね…。
まぁ、外付けSSD自体も値上がりしているので、以前ほど自分でカスタマイズによるコスパ追求も正解ではない気もしていますが、3万円あれば1TBのSSD買えますからね。
うーん、節約も難しくなってきたなぁ。
Source: Apple

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