「ひろゆき」こと西村博之氏(2026年3月撮影)

写真拡大

「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が8日、Xを更新。「節約」に対し否定的な高市政権のスタンスに対し、疑問を呈した。

ひろゆき氏は、日本経済新聞電子版のXアカウントにポストされた、同紙のネット記事を添付。同記事ではガソリンやナフサの供給が優先されるなどし、中東危機前と比べて重油のスポット価格が5割高になるなど、重油の高騰が続いていることなどが報じられている。

これをうけ、ひろゆき氏は「早めに節約し始めたほうが、長持ちするのにね。。。節約に後ろ向きな高市政権に現場は見えてないのかな」と私見を述べた。

高市氏は中東情勢が悪化する中、4月27日に開かれた参院予算委員会におい補正予算案編成について聞かれ「現時点で必要な状況とは考えていない」と答弁。さらに、国民への節約要請について聞かれると「経済社会活動を止めるべきではない」との否定的な見解を表明している。

ひろゆき氏のこの投稿に対し、一部ユーザーから「『なんとかなるんじゃない?』の感覚なのでしょうかね?」とのコメントが寄せられると、ひろゆき氏は「そんなレベルな気がします」と答えていた。