日本サッカー界に衝撃「長友に競り勝ってる」 大ベテランの背後から…圧巻Gの17歳逸材に集まる視線
サッカー明治安田J1百年構想リーグ
サッカーJリーグ・明治安田J1百年構想リーグ第15節、FC東京―千葉戦が6日、味の素スタジアムで行われ、千葉の17歳MF姫野誠が今季初得点をあげた。百戦錬磨の日本代表DF長友佑都との競り合いを制して決めたゴールには、ファンからも称賛の声があがっている。
レジェンドを相手に、一歩も引かなかった。千葉が1点リードで迎えた後半28分。左サイドからのクロスに反応した石川のヘディングはクロスバーを直撃した。跳ね返ったこぼれ球に詰めたのは、後半25分に投入されたばかりの姫野と39歳の長友。姫野は、22歳差と親子ほど離れた長友の体を吹き飛ばしながら、先に体を投げ出して、つま先でゴールへとねじ込んだ。
姫野はJリーグデビューとなった昨年のJ1昇格プレーオフ準決勝・大宮戦で、途中出場からスルーパスに抜け出すと、芸術的なループシュートで値千金の同点ゴール。J1昇格の立役者の1人となった。その時以来となる公式戦ゴールを、中継したDAZN公式Xが「“22歳差対決”を制した!最後は39歳レジェンドとのセカンドボール争いに競り勝つ」として動画で投稿すると、ファンからコメントが相次いだ。
「都並敏がルーキーの稲本潤一に吹っ飛ばされて引退を決意したのを思い出した」
「世代交代、姫野に任せろ!!!」
「姫野くんが長友に競り勝ってる」
「千代の富士と貴乃花の取組のような新旧交代劇」
「これ長友選手責めるより姫野選手が上手かったってだけかな」
「やばい日本代表いってしまう姫野誠」
「長友にも負けないマコ!!!見てて頼もしかった」
17歳の一撃で勢いに乗った千葉は、後半34分にも追加点。3-0で快勝し、EAST最下位を脱している。
(THE ANSWER編集部)
