『臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』 ©亀山陽平/タイタン工業

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 亀山陽平監督によるアニメーション映画『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が、追加新作シーンを加えた『臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』として6月12日より上映されることが決定。同日よりMX4D、4DX版が上映される。

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 2025年7月から放送・配信された全12話のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』を劇場用に再構成し、新シーンを加えて生まれ変わらせた『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』。2026年2月の劇場公開以降、10~30代男女を中心に幅広い観客がロングラン上映に詰めかけ、累計動員41万1272名、興行収入5億5035万3100円を記録している(興行通信社調べ、2月6日~4月19日)。

 また、今回の大ヒットを受け、4D版の製作と公開が決定。“三度目の暴走!四次元の体験”をコピーに掲げた新ビジュアルも公開された。

 なお、6月12日からは追加新作シーンを加えた通常2D版も公開される。劇場版では、ショートアニメで展開された物語に加え「一方その頃……」の警察チームの様子が新作シーンとして描かれていたが、今回さらに新たな場面が追加される。なお、4D版の追加新作シーンは2D映像での上映となる。(文=リアルサウンド編集部)