タダノは後場終盤に急落、物量減少で1~3月営業益21%減◇
タダノ<6395.T>は後場終盤に急落している。きょう午後3時ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が858億4500万円(前年同期比6.6%増)、営業利益が40億1200万円(同20.6%減)だったとしており、嫌気した売りが出ている。昨年7月にIHI<7013.T>の連結子会社から運搬システム事業を買収した効果で増収となったものの、利益面は米国関税の影響や売上時期の遅れによる物量減少・費用増加により苦戦した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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