諫早市の金崎海岸では2日、2日間限定の潮干狩りが行われ、県の内外から多くの人が訪れました。

天候に恵まれた2日、諫早市高来町の金崎海岸には、潮干狩りを楽しもうと多くの家族連れなどが訪れました。

(長崎市から)

「初めての潮干狩りなので、頑張って持って帰る」

(福岡から)

「掘れば掘るだけアサリが出てくるところが楽しい。何回やっても、やみつきになるくらい楽しい」

(諫早湾漁業協同組合 鶴田 政文 参事)

「有明海を楽しんでもらって、かつアサリや貝類など海の生き物にも関心を持ってもらえたらいい」

金崎海岸での潮干狩りは2日と3日の2日間限定で行われ、合わせて約2700人が訪れたそうです。

普段はなかなかできない潮干狩り体験に、大人も子どもも真剣な様子でアサリなどの貝を探していました。