【G10-38】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ
スペースXは日本時間2026年5月2日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。
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打ち上げに関する情報は以下の通りです。
打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 10-38)
・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年5月2日 3時06分
・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)
・ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 10-38)
スペースXのミッションページによると、第1段ブースター(B1069)は今回が31回目の飛行で、これまでにCRS-24、Eutelsat HOTBIRD 13F、OneWeb 1、SES-18/SES-19、そして今回を含めて27回のStarlinkミッションなどに使用されてきました。打ち上げから約8分半後、第1段ブースターは大西洋上のドローン船「A Shortfall of Gravitas(ASOG)」へのランディングに成功しています。
ASOGへのランディングは通算149回目で、ブースターのランディング成功は通算607回目です。また今回の打ち上げは、2026年における43回目のStarlinkミッションとなりました。
スターリンクトレイン観測の参考
【外部サイト】Find Starlink(スターリンクトレイン予報)
スターリンク衛星は、打ち上げ後しばらくの間、列車のように連なって移動する「スターリンクトレイン」として見えることがあります。観測する際は、予報サイトでお住まいの地域を指定し、通過時刻や方角、高度の目安を確認してください。
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文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部
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