シーズン途中から右サイドハーフに定着した松木。(C)Getty Images

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 チャンピオンシップ(イングランド2部)は5月2日、最終節が終了した。

 坂元達裕を擁するコベントリーが優勝し、プレミアリーグ昇格を果たしたなか、松木玖生が所属するサウサンプトンが4位、ブリストルから平河悠がレンタルされているハルが6位で、それぞれ昇格プレーオフに回る権利を手にした。

 平河はレンタル中のため来シーズンはどうなるか分からないが、青森山田時代から注目を浴びてきた松木がプレミアリーグでプレーする可能性が現実的となり、インターネット上では、次のような声が上がった。
 
「松木選手がプレミアリーグでプレーする姿を早く見たいです」
「かなり楽しみ」
「松木プレミアで見たいからセインツがPO勝ち上がってほしいな」
「あの青森山田のキャプテンが、ついにプレミアリーグの舞台に立とうとしている」
「松木の挑戦めっちゃ楽しみ」
「ビッグニュースだ」
「プレミアリーグの舞台に踏み出すにふさわしいです」
「プレミアの扉をこじ開けてほしい!」

 今後の日本代表入りが期待される22歳は、チームをプレミアリーグ昇格に導けるか。プレーオフ準決勝で、サウサンプトンはミドルスブラ、ハルはミルウォールと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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