最新の日本の石油備蓄量は211日分 県内のレギュラーガソリン価格は3週連続値上がり 今後はどうなる?(山形)
気になるガソリン価格と石油備蓄量。資源エネルギー庁によりますと、国の石油備蓄量は先月28日時点で211日分だということです。(推計値の速報)
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内訳は、国家備蓄が128日分、民間備蓄81日分、産油国共同備蓄が2日分、合計で211日分となっています。
■最新のガソリン価格は
山形県内のガソリン価格は小幅な値上がりが続いています。
資源エネルギー庁によりますと、先月27日時点の県内レギュラーガソリンの平均小売価格は176円10銭で前の週より20銭値上がりしています。
3週連続の値上がりで全国で4番目の高さです。
ハイオクは30銭値上がりし187円10銭、軽油は10銭値上がりし166円90銭でともに全国3番目の高さです。
石油情報センターによりますと中東情勢の緊迫化に伴う原油高を受けて、政府が石油元売り会社へ支払う補助金の額が前の週より8.8円増加しているということです。
そのため、県内のガソリン価格は今後も小幅な値動きで推移すると予想されています。
