明日の『風、薫る』あらすじ。ナイチンゲールの著書の翻訳がうまくいかない直美と多江。美津はある場所を訪れ…<ネタバレあり>
見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第5週「集いし者たち」の第23回が4月29日に放送予定です。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。
*以下4月29日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
直美(上坂樹里さん)も多江(生田絵梨花さん)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。
りん(見上愛さん)は、協力し合ってはどうかと提案するが…。
一方、美津(水野美紀さん)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎さん)に自分を雇ってほしいと願い出る。
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脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。
