ソニー、パネルスケスケな開放型をゲーミングヘッドセットにした
自宅専用だから、音漏れあっても大丈夫!
高級ゲーミングヘッドセットで、開放型をチョイスするメーカーが増えてきました。いいことですね! なんといっても、距離感や空間の広さを音で認識しやすいのがいいところ。ガチなFPSゲーマーだと、音場が狭くて緻密な描写をする密閉型がお好みかもしれませんが、オープンワールドなRPG/アクションを自由に楽しむなら開放型。これマジで。
ソニーも「INZONE H6 Air」で、開放型ゲーミングヘッドセットにチャレンジです。ハウジングの外側パネルに無数のパンチホールがある姿は物々しさを感じさせますが、軽量化にも貢献。マイク、ケーブルを外すと199gですって。
公式サイトでは5万9400円で販売されている、モニターヘッドホンMDR-MV1のドライバーがベース、というのもガジェット魂が沸き立つポイントでしょう。重低音強烈かつサウンドステージが広いプロ仕様のヘッドホンからエンジンを流用した、みたいな感覚がありますから。
声がクッキリハッキリしているINZONE H9 IIと同じじゃない?と思えるブームマイクもワクワクするところよ!
デスクトップPCやPS5などをプレイするなら有線でOK。という方にもINZONE H6 Airはハマりそう。お値段は2万8000円前後とのことです。
Source: ソニー

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