砂浜を駆け抜ける「さがら草競馬」 竜巻災害からの復興願い 北海道から「ばん馬」も(静岡・牧之原市)
牧之原市の海岸で砂浜を舞台にした珍しい草競馬が開かれ、疾走する競走馬に観客から盛んな声援が送られました。
会場のさがらサンビーチには、1周およそ700メートルの特設コースが作られ、レースには全国からサラブレッドやポニーなどおよそ40頭がエントリーしました。
クラスごとに予選と決勝が行われ競走馬たちは、砂煙をあげながら特設コースを駆け抜けました。
中には、スタートで足並みが揃わなかったり、落馬したりするアクシデントもあり見物客を楽しませていました。
(見物客)
「すごい迫力あってお馬さんもみんながんばっていて楽しかった」
「馬が大きくて、早く走っていてびっくりした」
今回は、去年の竜巻災害からの復興を願い、北海道から日本一大きく力強い「ばん馬」を特別招待して試走やふれあいが行われました。
