加藤茶 ドリフターズがバンドからコントへ突如、路線変更した経緯ぶっちゃけ「見て思いついたんだろうね」
「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(83)が25日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演。「ザ・ドリフターズ」がバンドからコントグループに突如、路線変更した経緯をぶっちゃけた。
ドリフターズはもともとバンドとして活動をスタート。のちに、コントグループとして一世を風びした。
「サンドウィッチマン」の富澤たけしが「元々芸人になりたかったんですか?」と質問。加藤は「いや、俺らバンドマン」と否定し、「途中から、長平(いかりや長介)さんが、“そろそろ本格的に笑いやんねえか”ってことになって。“え、笑い?俺たちバンドマンじゃ”って」と当時の戸惑いを吐露。
「その時に、ハナ肇とクレイジーキャッツさんっていう先輩がコントをやりながらやっぱりバンドをやっていたの。それを見て思いついたんだろうね、長さんは。“やんねえか”って。俺たちはロックやっていた、最初ね」と苦笑した。
「ハナさんたちはジャズやっていて。で、楽器は違うけど音楽は同じだろうっていう、そういう発想なの、長さん。俺たちも“えー!”って。でもクレイジーさんがやっていてウケているからな、やりてえかな、なんて。ぜひやってみようかっていうんで始まったね」と明かした。
