日経賞4着のエヒトが天皇賞・春の1週前追い切り 「距離は大丈夫です」と陣営
「有力馬次走報」(24日)
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◆日経賞4着のエヒト(牡9歳、栗東・森秀)が天皇賞・春(5月3日・京都、芝3200メートル)の1週前追い切り。首をリズミカルに上下させて栗東坂路を4F54秒3−39秒7−12秒1で登坂した。「在厩調整が続くので気持ちを切らさず、かつ追い詰め過ぎないように。道中で折り合いに苦労するタイプでもないし、海外では三千も経験。距離は大丈夫です」と清水亮助手。
◆デイリー杯2歳S8着のキャンディード(牡3歳、栗東・松下)が、復帰戦に予定していたNHKマイルC(5月10日・東京、芝1600メートル)を見送ることに。鼻出血が再発したため。復帰のメドについて「早くて秋になりそう」と松下師。
◆24年のダービー7着後、左前浅屈腱炎で休養しているキタサンブラックの半弟シュガークン(牡5歳、栗東・清水久)が、新潟大賞典(5月16日・新潟、芝2000メートル)で復帰することが分かった。鞍上は引き続き武豊を予定。「この後は宝塚記念(6月14日・阪神、芝2200メートル)に出走させたい」と清水久師。
◆短期免許 JRAが24日、フランシスコ・ゴンサルベス騎手(36)=アルゼンチン=に交付。期間は5月2日〜6月28日まで。身元引受調教師は和田勇介師で、契約馬主は中村祐子氏。
