メ~テレ(名古屋テレビ)

愛知県尾張旭市で、公園内に設置されていた銅像がなくなっているのが見つかり、警察が窃盗事件として捜査しています。

尾張旭市によりますと、4月21日午後、城山公園内にある「彫刻の森」で、銅像1体が台座からなくなっているのを、巡回中の市職員が発見しました。

なくなっていたのは、女性の形をした「風と…」という作品で、1989年に市が50万円で購入しました。

17日の巡回では異常は確認されなかったということで、警察は何者かが銅像を盗んだとみて、窃盗事件として捜査しています。

「彫刻の森」では、2022年にも市が250万円で購入した彫刻が盗まれる被害があり、市は巡回の回数を増やすほか、新たな防犯カメラの設置を検討しています。

【追記】

市によると24日午後、尾張旭市内で像が発見されました。