鹿児島読売テレビ

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 視聴者の方々の意見や感想を番組作りに生かすKYTの番組審議会が開かれました。

 今回の議題は、今年1月に放送した『表とウラ』です。華やかな表舞台の裏側に密着し支える人たちの奮闘ぶりや苦労に迫るドキュメントバラエティで、鹿児島レブナイズの裏側を2週に渡って追いました。

 委員の皆さんからは「みんなが応援したくなるような企画で意義があった」「選手が最高のパフォーマンスをできるように、スタッフが常に意識して、役割を全うしている姿が伝わった」「出来事の裏側を掘り下げてドラマが見いだせることを核とする、ユニークな制作方法だった」といった意見が出されました。

 一方、「協賛金やグッズ販売の状況など運営面の数字があると、裏方の苦労がさらに表せるのでは」といった意見もありました。

 KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしていきます。