福士蒼汰から佐藤二朗へ「火9」主演バトンタッチ 『東京P.D.』最終話へのカメオ出演も
フジテレビ系火9ドラマ枠で放送中の1月期ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』から、4月期ドラマ『夫婦別姓刑事』へバトンタッチするにあたり、福士蒼汰から佐藤二朗へ主演を引き継ぐバトンリレーが実現。さらに佐藤が『夫婦別姓刑事』の主人公・四方田誠として、『東京P.D. 警視庁広報2係』最終回にカメオ出演することも発表された。
参考:『東京P.D.』はなぜ“異色”の刑事ドラマに? 福士蒼汰らの抑制された演技が生むリアリティ
『東京P.D. 警視庁広報2係』は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにこだわり、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。2026年1月クールにフジテレビ系で地上波ドラマとしてseason1を放送後、FODでseason2が独占配信される。
『夫婦別姓刑事』は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。企画・原案は秋元康、脚本は『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)などの矢島弘一、演出は『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)の田中亮、『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)の平野眞、『古畑任三郎』シリーズ(フジテレビ系)の河野圭太がそれぞれ担当する。
福士は、『東京P.D.』の最終回に佐藤がカメオ出演すると聞いて「次のクールの『夫婦別姓刑事』のドラマのテイストがどんな感じなのか分からなかったので、『東京P.D.』に佐藤さんが出演してくださると聞いて大丈夫かなと(笑)」と話すと、すかさず佐藤が「それはどういうことだろう(笑)」とツッコみ、現場は笑いに包まれ、一気に和やかな雰囲気に。そして、佐藤も「同じ枠でリレーするという、こういった試みは面白いなと思いまして、よろこんで出演させていただきました」と語った。
また、『東京P.D.』最終回の見どころを「緒形直人さん演じる安藤さんがどうなってしまうのかということと、僕が演じる今泉が広報として何を学んできてどう成長したのかが描かれています」と福士が明かすと、佐藤も「『東京P.D.』は社会派ドラマでシリアスな印象がございますが、『夫婦別姓刑事』は一転しましてコメディーになります。コメディーの皮をかぶった考察ミステリーでもあります。まだ撮影してそんなに時間はたっていないのですが、現場は楽しく撮影しております。ぜひご覧いただきたいなと思います」と初回に向けて意気込み、福士からの火9ドラマ主演のバトンをしっかり受け取った。
■福士蒼汰(今泉麟太郎役)コメント・佐藤二朗のカメオ出演について次のクールの『夫婦別姓刑事』のドラマのテイストがどんな感じなのか分からなかったので、『東京P.D.』に佐藤さんが出演してくださると聞いて大丈夫かなと(笑)。先ほど一緒に段取りを確認したのですが、いい空気感で撮影できると思います。
・『東京P.D. 警視庁広報2係』最終回の見どころ最終回は、9話、10話、11話とひとつのストーリーでつながっていまして、緒形直人さん演じる安藤さんがどうなってしまうのかということと、僕が演じる今泉が広報として何を学んできてどう成長したのかが描かれています。ぜひご覧いただけたらうれしいです!
■佐藤二朗(四方田誠役)コメント・『東京P.D. 警視庁広報2係』へのカメオ出演について『東京P.D.』は非常に骨太な脚本の社会派ドラマという印象です。そして、同じ枠でリレーするという、こういった試みは面白いなと思いまして、よろこんで出演させていただきました。撮影はこれからですけどね。はっはっは(笑)。
・『夫婦別姓刑事』初回放送にむけて、視聴者にメッセージ『東京P.D.』は社会派ドラマでシリアスな印象がございますが、『夫婦別姓刑事』は一転しましてコメディーになります。コメディーの皮をかぶった考察ミステリーでもあります。まだ撮影してそんなに時間はたっていないのですが、現場は楽しく撮影しております。ぜひご覧いただきたいなと思います。(文=リアルサウンド編集部)
