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 歌手の和田アキ子(75)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。先月29日に放送されたTBS「アッコにおまかせ!」の最終回に花束を持って駆けつけていた人物を明かした。

 5日からは「くりぃむしちゅー」上田晋也がMCを務める新番組「上田晋也のサンデーQ」(日曜前11・35)がスタートする。和田は「もう発表したあとだけど、後は上田君がやるから。上田君も、弁が立つっていうかしゃべりが上手いしね」と新番組に言及した。

 すると、アシスタントの垣花正アナウンサーが「上田さん最終回わざわざいらっしゃったんですよね」と指摘。和田も「そうなの、あいさつ。素敵な花束を持って」と明かした。

 垣花アナは「めちゃくちゃリスペクトを持って」と応じると、「なんか好きよね」と和田。「上田君は前に、TBSで『和田アキ子殺人事件』というドラマをやってそれでいい役してくれたの。刑事の。ほんで、家で三村(マサカズ)とかみんなで飲んで。上田君は酔い潰れて、そのままソファで寝潰れてた。その写真、あるんだけどね、緊張で」と振り返った。

 垣花アナは「ものすごい視聴率取ったんですよね」と回顧。和田も「そうなの。そのときね、スマスマ(SMAP×SMAP)があったの、月曜日。だからスマスマを破った女、和田アキ子。スマスマの視聴率を超えたんですよ。全然関係ない松村邦洋が死ぬところから始まるんですけど、最後までなんの意味もないの。お弁当食べて死んでるんですよ。誰も触れない。犯人はみの(もんた)ちゃんだったの」と懐かしんだ。