平成以降最多の教員580人採用へ 魅力伝えるアニメ動画完成 大分
平成以降最多580人を募集する2026年度の教員採用試験に向けて、大分県教育委員会は教育現場での実話をもとにしたアニメ動画を制作し、若い世代に魅力を発信します。
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教職の魅力を若い世代に伝えようと、大分県教委は約200万円をかけてアニメーション動画を制作しました。
約30秒から60秒の5本の縦型動画で、公立学校の教員から募集した心温まる実体験をもとにしています。
動画は2日から県教委のSNSで公開されています。
心温まる実体験とは #先生っていいやん
(県教委教育人事課・江藤義光さん)「今回アニメーションにすることで、中高生やこれから教育学部に進もうとか教員の道を目指してみようという方々にも、実話でよりリアルな部分で届けばいいなとアニメーションにした」
2026年度の教員採用試験では欠員の補充や退職者の増加により、前年度より47人多い平成以降最多となる580人を募集します。
試験では、受験者数の確保に向けて一次試験を免除とする大学等推薦制度や地域枠特別選考が初めて導入されます。
