退任が発表されたニールセン監督。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会(JFA)は4月2日、契約満了でなでしこジャパン(日本女子代表)を率いるニルス・ニールセン監督の退任を発表した。

 2024年12月、史上初の外国人監督として日本女子代表の指揮官に就任したニールセン監督は、25年にシービリーブスカップで日本を初優勝に導く。さらに26年3月の女子アジアカップでは、女子ワールドカップ出場権獲得とともに、アジア制覇をもたらした。
 
 名将の電撃退任に、SNS上でファンも反応。「えっ?」「アジアカップ優勝したばっかなのに」「今日エイプリルフール?」「何があったんだ?」「どういうこと?」「後任に期待」「ウソでしょ…」といった驚きの声が上がった。

 来年に女子W杯を控えるなでしこジャパンは、4月21日からアメリカ遠征に臨み、アメリカ女子代表と対戦。今後はニールセン体制で右腕だった狩野倫久コーチが暫定的に指揮を執るという。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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