Photo: 小暮ひさのり

最近、仕事をサポートしてくれる超優秀な相棒を見つけました。

「相棒」と言っても、正確に言えば人じゃない。でもそう呼びたくなるのが、AIボイスレコーダー「Notta Memo」です。

以前から存在は知っていたのですが、USB-C対応の最新モデルが登場したので、今回借りて試してみたのですが、これがまぁ優秀!

取材でも打ち合わせでもオンライン会議でも同席して、一緒に話を聞いてくれるんです。しかも「あの時の話なんだった?」と聞けば「あの話はこうです、要点は…」と、深くまでサポートしてくれるんですよ!まさに秘書。

おかげで取材やインタビュー、オンラインミーティングが超絶ウルトラ効率化。

録音しながらメモを取って、帰宅後に文字起こしして、議事録を作成して…という、しんどさが、まるっと解消。ライターの仕事が…いや、打ち合わせや商談なども含め、全てのビジネスパーソンにフィットしてくれると思います。

そんなNotta Memoのシゴデキっぷり、たっぷりとお伝えしていきます。

ちょうど今は「新生活キャンペーン」でコスパ良く導入できるチャンスですし、読者限定クーポンコードも記事の最後に置いておいたので、今年度こそ効率化を目指したい…な人は、必見ですよ!

正体は名刺サイズで28gの薄いヤツ

Photo: 小暮ひさのり

まずビジュ(見た目)の話から。

Notta Memoは厚さわずか3.5mm、重さ28gというクレジットカードサイズのカード型のAIボイスレコーダーです。

手に持った瞬間から「軽っ!!」とびっくり。富士山にインスパイアされたというダイヤモンドカット加工のボディも質感が高く、いでたちからして大人のガジェット感が漂いますね。

そして、この薄さながらも、内側には4つの高感度マイクと骨伝導マイクが、合計5基も詰め込まれているというのだから、テックの進化ってすごいなぁ…。

Photo: 小暮ひさのり

操作感も直感的、ボタンを押すだけで録音開始のシンプル操作です。

この際「ちゃんと録音されてるかな?」と不安になることも多い録音機器あるあるへの答えとして、小型ディスプレイがついています。こちらで、録音中かどうかやバッテリー残量、Bluetoothの接続状況がひと目でわかるのも推しポイント。

地味だけど、これって大事ですからね!

仕事での会話は一度きりのことも多いので、「見た目で状態を確認できる」は必要不可欠な安心材料ですし。

なお、ディスプレイ左のスイッチは録音モードの切り替え。ここもすごく気が利いているので使い方は後ほど。

iPhoneの背中にいつもいる。革命的な安心感

Photo: 小暮ひさのり

Notta Memoを信頼できる理由はまだあります。それはいつも一緒に居てくれるところ。そう、MagSafe(マグネットでの吸着)対応です。

同梱のMagSafe対応ケースに入れれば、iPhoneやマグネットリングを装着したスマホの背中にパチッと装着。おかげで、いつも持ち歩いているスマホといっしょにNotta Memoも付いてきてくれて、「忘れる」というトラブルが原理的に起きなくなるわけです。

この設計、実に理にかなっていますよね。

人との会話ってふとした雑談の中にも、大事なポイントが潜んでいることもあります。その時「レコーダー持ってきてないや…」という苦い思い、何度かあります。慌ててスマホで録音することもあるのですが、その役割をNotta Memoが引き受けてくれるんです。

ただ音声を録音するだけならスマホでいいって?

でも、それだと取材後の作業がまるごと残るんだよなぁ…。そこがNotta Memoなら、録音のさらに先、文字起こしや要点まとめまで面倒を見てくれるので、スマホ録音よりも断然優秀ですからね。

Photo: 小暮ひさのり

地味にスゴイのがもうひとつ、この薄さで最大30時間連続録音ができます。

付属のケースに入れた状態なら一般的なUSB-Cケーブルで充電できるので、充電ケーブルが増える煩わしさが無いのもいいですねー。

Image: 小暮ひさのり
ブラウザ(Chrome)でWeb版を開けば自動認識してくれる手軽さ!

さらにさらに、USB-Cになったおかげで、直接PCへと録音データを同期できるのもポイント。

Wi-Fi環境に左右されず、無線より最大10倍の速度。大容量データも短時間で取り込めるので、会議後の議事録作成もその場でクイックに始められます。

うんうん、やっぱ現代のガジェットはすべてUSB-Cであるべきだよなぁ。

オンラインミーティングから電話まで、すべての会話を任せられる

Photo: 小暮ひさのり

Notta Memoの偉さを実感できたのが、全方位で会話を聞いていてくれるところ。

背面のスイッチを下に倒すと「会議録音モード」、上に倒すと「通話録音モード」。たったこれだけの操作で、3つの利用シーンをカバーしてくれるんです。

まず、対面での会議や取材ですが、こちらは会議録音モードでテーブルの上に置いておくだけでOK。高精度のマイクによって複数人が話す場でもしっかり拾ってくれます。

Photo: 小暮ひさのり

次にオンラインミーティング。

こちらも会議録音モードでデスクに置いておくだけ。PCのスピーカーから流れる音声も集音できるので、ZoomやTeamsなどのWeb会議でも問題なく使えました。

Photo: 小暮ひさのり

そして地味にすごいのが、この通話録音モード。

スマホに貼り付けておくと、スピーカー通話にしなくても会話をそのまま記録に残せるんですよ。なるほど、骨伝導マイクが備わっている理由はこれか!と納得。

そしてこの機能のおかげで、「あの電話で、たしかこう言ってたよな…」と記憶を掘り起こす作業もなくなるのが本当に楽だし安心できています。

だって口頭での「言った言わない」問題を、そのまま証拠として残せてしまうんですから、心強くないですか?

電話での連絡も多いビジネスパーソン全般にとって、確実に刺さる機能だと思うんですよね。仕事に限らず通話を録音しておきたい時って、わりと多いですから。

精度の高い文字起こし、話者識別と要約が優秀だ!

Image: 小暮ひさのり

ここまでデザインや機能の話でしたが、ここからが最も大事な秘書としての仕事っぷり、ここがこのガジェットが叶える本懐です。

Notta Memoの録音データは、BluetoothまたはWi-Fi経由で自動的にNottaアプリに転送。その後、録音データを元にAIが文字起こしと要約をしてくれるという流れ。公式のデータでは、音声認識の精度は98.86%とのこと。

実際の認識精度ですが…かなりのもんですよこれは!

完全無欠ではないのですべての単語が完璧というわけじゃなく、録音環境にも左右されるところはもちろんありますが、実用レベルとしては十分な精度。僕もこれまで複数のAI文字起こしを試してきましたが、それらの中でも上位の精度だと思います。文字部分をタップすれば聞き直しがかんたんなのもGood。

嬉しいのが話者識別対応ってところ。

複数人が入り乱れて話す取材やインタビューでも、人物ごとの発言を自動で分けて表示してくれるんですが、この精度もかなり高め。複数の声を混在させながらも、誰がどの発言をしたのかをかなり正確に振り分けてくれます。

Image: 小暮ひさのり

さらにAIが活躍するのが、要約機能ですね。こちらも超優秀。

複数のテンプレートが用意されていますが、AIにオマカセで要約してもらうこともできます。僕はだいたいオマカセですね。それで十分。ミーティング議事録もインタビューも要点をきれいに整理してくれます。

この作られた要約を眺めているだけで、課題や切り口が見えてくる感覚もあり、非常に助かっています。

でも、PCでの作業がメインだし、個人スマホにデータ同期はちょっと…

という方も安心してください。Web版の「Notta Web」なら、PCとUSB-C接続で同期して、すぐに文字起こし・AI要約・マインドマップやToDo作成まで爆速で完了します。

Image: 小暮ひさのり

おかげでスマホ経由の手間なく、社用PCへも直接データを転送できます。

データ保護にも高度な暗号化プロトコルが採用されているので、無断コピーや外部流出のリスクも抑えられます。機密性の高いビジネスの現場でも安心して導入できるかなって思うんです。

なにより、大画面で効率的に編集できるのが嬉しい! 情報共有スピードも上げられますねー。

AIとの対話が、ビジネスに刺さりすぎる

Image: 小暮ひさのり

個人的にいちばん興奮したのは、「AIに質問」機能。

文字起こしと録音データをソースにして、AIとチャット形式(※)で対話できるんです。「あの話題について、Aさんはどんな発言をしていましたか?」「この件で、具体的な数値は出ましたか?」みたいな問いに、録音内容を参照しながら答えてくれるんです。

これ、ビジネスツールとして100点の機能ですよ。

人間に「あの件どうだったっけ?」と聞いても、記憶は絶対にブレる。でもこの機能のAIはソースを正確に参照するので、ブレない。しかもスピーディー。

取材やミーティングから帰ってきて記事を書く段階で、あの発言どこだったっけ?と探し回る時間がゼロになるので、情報の精度を保ちながら、作業スピードが上がる感覚を実感できています。

いやぁ、この秘書、ほんといい仕事するわぁ。

Image: Notta

なお購入者はNottaのスタータープランが付属してくるので、文字起こし(月300分)やAIの要約、質問といった機能は生涯無料で使えます。

※進化したAIチャット機能「Notta Brain」により、録音データだけでなく複数の会議ノートや蓄積された情報を横断してAIに質問可能。要約・分析・ToDo抽出を瞬時に生成し、過去の議論整理やナレッジ検索を効率化します。 さらにWeb版では、画像・Word・Excel・PowerPointなど多様なファイル入力に対応し、対話内容からPowerPoint資料を自動作成、Wordや画像形式でのエクスポートも可能。営業・マーケティング・コンサルなど専門家ロールを設定することで、目的に応じた視点から実践的な分析・提案を行い、情報整理から意思決定までを強力にサポートします。

「メモを取る」という作業から、解放される

Photo: 小暮ひさのり

Notta Memoを使い続けてわかったのは、シーンを選ばない懐の深さ。

対面のインタビュー、複数人での打ち合わせ、オンライン会議、さらには電話。テーブルに置いておくだけ、もしくはスマホに装着したままで全方位をカバーしてくれるのは、思っていた以上に快適でした。

それらすべてで、録音→文字起こし→要約→AI対話で質問、という一連の流れがシームレスにつながります。さらに58言語に対応で、グローバルな取材でもOK。と、そりゃー便利だよね!って話。

まさに「仕事を変える」…なんて言ったら大げさかもしれませんが、間違いなく生産性は大きく変わるレベルですね。

正直、もう手作業での文字起こしや議事録作成には戻れないし、戻る必要もないなって感じていますね。ずっと僕の秘書として働いてもらいたい…。

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Source: Notta Memo