志田未来の公式インスタグラムより

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4月から民放各局で春ドラマがスタートするが、いろいろな意味で注目を集めているのが女優の志田未来だ。志田は、子役としてデビューすると、2006年に放送した日本テレビ系ドラマ「14歳の母」で主演を務めブレーク。その後はコンスタントに話題作へ出演し、実力派女優の一人として支持を得ている。

今年の冬ドラマでも、TBS系「未来のムスコ」で主演を務め大きな話題を集めたばかり。4月12日から放送予定のABCテレビ・テレビ朝⽇系「エラー」で、女優の畑芽育とダブル主演を務める予定となっている。

志田は、2作続けて連ドラの主演を務めることになるが、放送前から「エラー」が大コケするのではないかと心配されているという。実は、同作が放送されるテレビ朝日系の「日10ドラマ」は、大コケ作品を量産している放送枠として知られているからだ。

「日10ドラマ」は2023年4月から編成されたドラマ枠だが、これまで放送した作品はどれも視聴率で苦戦を強いられている。特に2024年放送の「マイダイアリー」は、清原果耶が主演を務めたものの、平均世帯視聴率が2%台(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)となり惨敗。その後も、「フォレスト」、「いつか、ヒーロー」、「こんばんは、朝山家です。」などが視聴率で苦戦し、ドラマに強いテレビ朝日の中でも“死に枠”と言われているほどだ。

冬ドラマとして放送した「50分間の恋人」も、視聴率はパッとしない数字に。新作の「エラー」も低視聴率になりそうで、人気女優の志田のキャリアに傷がつくかもしれないと心配するテレビ関係者もいる。

「『日10』は、裏に視聴率が好調な番組が多く常に苦戦している状況です。『エラー』もおもしろそうな内容ではありそうですが、視聴率では間違いなく苦戦するでしょう。志田さんは、『未来のムスコ』が好調で、大ヒット中の映画『ほどなく、お別れです』にも出演し、すばらしい演技を披露して話題です。ヒット作が続いている中で、主演作の『エラー』が大コケするとかなりの痛手になります。そうでなくても志田さんは、ここ2年ほどの間で出演したドラマが視聴率の悪い作品ばかりで、人気が低迷しはじめています。『エラー』も低視聴率となると、オファーが減る可能性があります」(民放関係者) まずは、4月12日に放送される初回放送の視聴率に注目だ。