久保がついにチーム練習に復帰した。(C)Getty Images

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 久保建英の復帰に向けた“明るいニュース”が飛び込んできた。スペイン紙『MARCA』が、報じた。

 同紙によると、レアル・ソシエダに所属する24歳の日本代表MFは、2か月以上ぶりにチームの全体練習に復帰。ペッレグリーノ・マタラッツォ監督の下でトレーニングに参加し、代表ウィーク中のグループ練習復帰という回復プラン通りの進捗を見せているという。

 久保は1月18日のバルセロナ戦で、スプリントした際に左足を負傷。ハムストリングを痛め、ストレッチャーでピッチを後にして以降、離脱が続いていた。

 今回の復帰により、4月4日のレバンテ戦、または同11日のアラベス戦での公式戦復帰が現実味を帯びてきた。さらに、18日に予定されているコパ・デル・レイ決勝での出場も視野に入っていると伝えられている。
 
 一方でチームには不安材料もあり、ビジャレアル戦で負傷したイゴール・ズベルディアの欠場や、ジョン・ゴロチャテギのコンディション不良も報じられた。

 それでも、久保の戦列復帰はクラブにとっても、ワールドカップが6月に迫る日本代表にとっても大きな追い風だ。

 日本の深夜に飛び込んできた吉報に、SNS上ではファンから「ようやく復帰が見えてきた久保建英、これだけで泣いた」「復帰は大きい」「本当に嬉しいニュース」「おかえりなさい」「ついにきた!」といった声が上がり、歓喜の反応が広がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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