日本戦で着用へ…イングランド代表が新ユニ発表 20世紀を彷彿させる“復刻デザイン”
3月に日本代表をウェンブリー・スタジアムに迎えて戦う
イングランド代表は、ホームとアウェー用の新たなユニフォームを発表した。
20世紀を彷彿させる復刻版のような伝統を感じさせるシンプルな配色になった。
イングランドは3月のインターナショナル・マッチウィークに、ウルグアイ代表と日本代表をウェンブリー・スタジアムに迎えて戦う。それに先立って35人のメンバーも発表されているが、ユニフォームも発表された。
そのデザインは、ホーム用が白、アウェー用が赤というイングランド国旗の配色と同じシンプルなもの。奇をてらったようなデザインはなく、イングランド・サッカー協会(FA)のエンブレムに星が1つと、サプライヤーであるナイキ社のロゴのみのシンプルなデザインになった。
伝統的なデザインに回帰した感のあるユニフォームを身に着けるイングランド代表は、近年のプレミアリーグの隆盛もあり1966年以来2回目となるW杯優勝も視野に入ると評判が高い。ウルグアイ、日本と戦うゲームも注目を集めることになりそうだ。(FOOTBALL ZONE編集部)
